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防犯ブザーの定期点検2017年4月27日

最近の小学生のランドセルには、防犯ブザーがついているように感じます。
調べてみると多くの小学校で配布や貸与をしているようでした。
防犯ブザーは大きな警告音を出し、威嚇や周囲に危険を知らせます。
しかしながら、いざ使用する際に使えないとなってしまうと持っている意味がありません。
ましてやランドセルにつけている場合などは
子供が乱雑にあつかったりする場合も多く、
故障してしまって使えないということも懸念されます。

持っていることも安心感につながりますが使い方やメンテナンスは
定期的にしないといざというときに効果を発揮できません。
目安として半年に1回程度は実際に音が鳴るのかを試してみて適宜電池交換を行い、
実際に使用する場面で体が自然と動けるように手順などを
親が子供に伝えていくことも必要です。

皆さまも、防犯ブザーをお持ちでしたら実際に今使用できるか試してみてください。
また定期的に点検する機会を設けるのも重要な防犯対策となります。

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カメラ、レコーダーの扱いについて2017年4月25日

防犯カメラやレコーダーというのは常時稼働しています。
24時間365日使うもににもかかわらず、日常で使う事が
少ない為か、どうしても手入れを怠ってしまいがちです。
そこで今回は取り扱いについて簡単に説明したいと思います。

まずはレコーダーです。
ずっとつけっぱなしになっていますが、実は精密機器です。
中ではHDDという壊れやすいパーツが動いています。
また、ずっとつけっぱなしがゆえに温度もある程度高くなりますし
放熱ファンが動く事で中に埃もたまりやすくなります。
換気口は塞がないようにして、埃がついていたら取り除きましょう。

次にカメラです。
カメラは基本的には設置後に注意できる部分はありません。
できるとすればガラス面を拭いたり定期的に清掃をしましょう。
ただし、設置時は何点か注意が必要です。
屋外用であれば壁や天井との設置面から水が入らないように
コーキングなどで処理をしておきます。
また、屋内用であっても天井を配線する場合はできれば配管に
入れる事が望ましいです。

以上、簡単ですが取り扱い方法になります。
放置はせず、定期的に動作確認や清掃を行いましょう。

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靴箱でのいたずら2017年4月20日

校内で持ち物ををいたずらされた場合などに、
いじめの一つと捉えられることが多いかと思いますが、
たとえ生徒の上靴ひとつであっても
それは立派な「器物損壊」といえ、犯罪行為にあたることがあります。

まずはやられた事実を学校に報告して対応を求めることが必要です。
いじめは徐々にエスカレートしてきますから、今のうちに対応策を打たないと
いじめる相手は調子に乗ってもっと酷い事をしてきます。

先日ある先生から同じような相談があり、防犯カメラを検討したいとのことでした。
公に防犯カメラを設置をすることで、抑止力にも繋がります。
万が一イタズラが起こった際は、映像の記録が残っておりますので
それをもとに人物の特定もできます。

このように対策をすることで、少しでも「イタズラ、いじめ」が減少していくということが、
今後、とても重要になっていきます。

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防犯カメラ映像の公開2017年4月18日

警視庁が今年3月、
東京都内で発生した特殊詐欺事件の容疑者を撮影した防犯カメラの映像を
You Tube上に公開し、公開捜査に踏み切ったそうです。

被害者である店舗側が、お店に写真を張り出しているシーンは、
何度か目にしたことがありましたが、
インターネットが普及した今では、
SNSなどで情報が一斉に拡散され、検挙につながることも少なくないようです。

失踪者を特集したTV番組では、
SNSで拡散され、テレビを見ていない人の目にも触れ
番組中に「この人ではないか」という情報が、寄せられていました。

一方で、被害側である店舗が、
WEBに画像や動画を公開したことで、
問題ではないか?とクローズアップされることもあります。

便利なツールでも使い方を間違えると、
大きな事件に発展する可能性もあります。

バックアップしたデータの保管など、
防犯カメラの録画データの取り扱いにはご注意ください。

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青色防犯灯2017年4月13日

暗い道に街路灯を設置することは、防犯に有効的です。
以前の街路灯といえば蛍光灯が主流でしたが、
最近では省エネや長寿命というメリットから、
LED街路灯の設置が行政からも推奨されています。

近年「青色防犯灯」と呼ばれるものが導入されている事をご存知でしょうか。

色彩心理学上、青色は副交感神経を刺激し
感情を抑える・冷静な判断ができる効果があるとされています。
その効果から青色の街路灯は、犯罪を抑制する効果があるのではないかと期待され、
LED照明の普及に伴い、青色防犯灯が試験的に導入されている地域があるようです。

実際の効果がどれほどあるのかは分かりませんが、
こういった心理学を利用した防犯対策を考えてみることも有効的だと思います。

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