ここでは、カメラをご自身で設置なさる場合の、基本的な接続方法及び、延長ケーブルを使用し離れた場所にカメラを設置する方法を4つのステップでご説明致しております。
また、その際に必要なケーブルやコネクタもご紹介しておりますので、是非ご一読下さい。
上の画像は当社カメラの基本的な接続例です。サンプルとしてRD-2845 ドーム型カメラを使っておりますが、ほとんどの製品はカメラ本体より数十センチのケーブルが出ており、 先端は2又(映像出力と電源入力)となっています。


当社のほとんどの製品はカメラ本体より数十センチのケーブルが出ており、 先端は2又(映像出力と電源入力)となっています。
以上はカメラとモニタが近い場合ですが、実際は離れた場所への設置になります。


上図は防犯カメラとモニターを直接つないだ形です。
上図は防犯カメラと録画機、モニターをつないだ形です。

カメラからの映像ケーブルはほとんどが数十センチ程度ですので、(特に屋外の場合)カメラからテレビまたは録画する機器の場所まで延長ケーブルにて配線を延ばす必要があります。