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防犯カメラで異物混入防止・衛生管理対策

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防犯カメラコラム工場_異物混入のトップ画像
※画像はイメージです。
近年、食品工場での金属片や害虫などの異物混入事件が多発しており、特に従業員による悪意のある意図的な「異物混入(食品テロ)」は「食の安全」を脅かす事件としてニュースでも大きく取り上げられることがあり、消費者の目も今まで以上に厳しくなっています。 この問題について具体的な事例や解決策についてご紹介します。

食品の衛生管理。苦情統計

国では件数をまとめていませんが、東京都では保健所等に寄せられた苦情件数がまとめられており、苦情件数が毎年おおよそ5,000件も寄せられておりその内「異物混入」に関する苦情が毎年およそ600件〜900件程度寄せられています。
1995年くらいまでは苦情件数は年間2,000件程度だったものが、食の安全に関心が高まった2000年に5,000件を超え、そのころから毎年5,000件前後で推移しています。 食に対する不安を抱えている消費者がたくさんいることがわかります。消費者からの食の安全を求める声が強くなっていることがこの統計からもわかります。

フードセーフティ、フードディフェンスとは

食品工場の「食の安全」を守るためには「フードセーフティ」「フードディフェンス」対策が必要です。 では、「フードセーフティ」とは何でしょうか?あまり聞き慣れない言葉ですが「食の安全」には不可欠な用語ですので説明をさせて頂きます。
「フードセーフティ」とは…
食品の安全に悪い影響を与えないように適切な衛生管理などを行うことです。具体的には害虫や金属片などの混入や食品の腐敗等を防ぐために行う施設内の衛生管理対策のことでエアシャワーや専用のユニフォームの着用、それらを監視するシステムなどです。 次に近年、報道等でよく耳にするようになった「フードディフェンス」とは何のことでしょうか?ご存知でない方のためにも改めてご説明します。
「フードディフェンス」とは…
フードディフェンスとは食品への意図的な異物の混入を防止・防御する取り組みのことで 以前起こった冷凍食品工場での農薬混入事件などの事件が発生しないように対策をとることです。具体的には従業員への適切な教育を行い、外部からの不審者の侵入危険物の混入などの行為を監視・抑制するために監視・防犯カメラシステムを導入することなどです。

異物混入が発生すると

一度でも工場でこのような「異物混入(食品テロ)事件」が発生すると、消費者の健康被害だけでなく、企業の「ブランドイメージ」が低下し、取引先や消費者からの信用を失い、「買い控え」「風評被害」などにつながります。また食品の回収費用など多額の費用もかかり、結果的に大きな被害を受けます。
そのためにも「フードセーフティ」「フードディフェンス」対策が重要となります。 前述したように「フードセーフティ」と「フードディフェンス」は要因が意図的でないものと意図的なものという違いがあるため一見対策が異なるのではないかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、実際には「フードセーフティ」適切な管理体制をとっていれば「フードディフェンス」故意による異物混入防止も行うことができます。

異物混入を防ぐには

以前から工場内での異物混入に関する事例は多くありましたが、前述した冷凍食品工場における農薬混入事件を契機に,悪意を持った外部からの意図的な犯行に対するフードディフェンス対策がリスクマネジメントのため活発に進められるようになりました。
では具体的にどのような問題点がありどのような対策が必要なのでしょうか?下記に4つの例を記しています。

【問題1】
従業員による衛生手順や製造工程がマニュアルに従って適切に行われているか確認したい。
→【対策】製造ラインなど人が多くいるエリアの高画質監視カメラで監視する。

【問題2】
トラブルが発生した際の原因の解決とその問題が適切に処理できたかを映像で確認したい。
→【対策】監視カメラで撮影された記録映像を確認する。

【問題3】
食品工場の敷地内に異物混入を目的とした不審者が侵入しないように監視したい。
→【対策】建物の中だけでなく外壁やフェンスに監視カメラを導入する。

【問題4】
監視体制強化のため複数か所を同時に監視したい。
→【対策】レコーダーの集中管理機能により同時に複数か所の監視を行う。

オススメの機器


ズームしても鮮明!高画質220万画素AHDカメラ

広角レンズタイプを使用すると広い範囲の撮影が可能です。しかもズーム機能を使用すれば人相確認や従業員の手元まではっきりと確認でき、異物混入や衛生管理対策として使用できます。



人間を感知し自動点灯するセンサーライト

範囲内で動く人がいると点灯するため気づきやすくしっかり周囲の目が集まることで犯罪行為の抑止効果が期待できます。製品内容にもよりますが点灯時間の調整も可能です。



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