ARUCOMトップタイムラプスデッキとDVRの比較

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設置工事の対応について

日本全国どこでも設置工事対応可能

今から10年ほど前までは防犯カメラの映像を録画・再生する機器はタイムラプスと呼ばれるものが主流でした。
現在、主流になっているHDDに録画するタイプと比べて見ましたので、買い替えをお考えの場合はご参考下さい。

 
タイムラプスデッキの場合
 
デジタルビデオレコーダーの場合
 
録画画質

上書きにより画質が劣化していました。

上書きによる画質の劣化がありません。
いつまでも綺麗な画質で録画が可能です。
 
録画時間

スムーズな映像を録画しようとすると
約6時間程しか録画が出来ませんでした。

スムーズな映像でも約3〜7日分の録画が可能です
※設定により更に長時間の録画も可能です。
 
録画映像の保存

ビデオテープに録画します。テープを新しいものと交換し、記録済みテープを残していくことにより長期保管が可能です。

HDDに録画します。データの保存はUSBメモリやCD・DVDに保存します。※保存方法は機器により異なります。
 
接続出来るカメラの台数

基本的には1台しか接続できず、複数接続の場合は分割機が別途必要でした。

録画機単体で複数のカメラへ接続できます。
 
設置の際のスペース

上に書いた分割機に加えて、動きがある時だけ録画をするにはモーションディテクターも必要でした。 配線ケーブルもこんなことに…。

レコーダーに複数のカメラを接続でき、動体検知機能もあるので、従来の約半分のスペースで設置可能です。 また、使用する機器が減りますので電気代も節約に!
 
再生

時間指定再生が出来ず、長時間早送りや巻き戻しを使っての確認が必要でした。
 

録画した時間の指定とアラーム録画(動体検知・センサー)された録画データ一覧表示により、開始場所を簡単に選ぶことが出来ます。映像確認に必要な時間や人件費の削減につながります。
 
 
コスト

記憶媒体がテープですので、常に新しいテープが必要になります。また、カメラを2台以上接続するのに切り替え機、分割表示するのに分割機が必要と、毎月の電気代も高くなります。

記録媒体であるHDDは劣化がほとんど無く、繰り返し録画ができるので、一度購入すればそれ以上コストは発生しません。また、画面分割・シーケンス機能・動体検知機能もDVR本体についていますので他の機器が要らず、省エネに。
     
機能

録画・再生する機能しかありません。

USBフラッシュメモリやCDへ映像をバックアップしたり、インターネットを介して別の場所から監視したりすることが可能です。
     
 
まとめ
 
 
録画機器はこちらをクリックしてください
 
 
 


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