新型コロナによる様々な犯罪を未然に防ぐために。設置簡単カメラ特集

新型コロナウィルスの影響で、会社を休業せざる得なかったり、各学校の休校の影響でお子様を留守番させている…という環境も増えているのではないかと思います。残念なことに、環境の変化を狙った犯罪も増えております。

例えば……

1.休校中の子どもが留守番中に、泥棒と鉢合わせる事案が発生

2.休業店舗を狙った犯罪の多発

3.新型コロナ便乗犯罪による詐欺など、相談1万件突破

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対策のポイント

対策のポイント

どのケースも、緊急事態を狙った卑劣な犯行です。

自衛の手段として、

〇お子さんのお留守番の家庭であれば、施錠をしっかりと行い、来客に対しては対応しないように徹底する。

※意外に無施錠からの侵入というケースが多くあります。

〇企業やご家庭を留守にする場合は、タイマー付きの照明器具を使い、不在時でも照明がついたり、消えたりすることで、留守を知られないようにする。室内にも有効です。

〇防犯カメラの設置を行い、遠隔地からもスマートフォンなどでも監視できるように設定を行う。

・DIYで設置が可能な防犯カメラも多数あります。

〇防犯カメラが難しい場合でも、ダミーカメラや防犯ステッカーだけでも有効です。

〇詐欺に関しては、電話や突然の来訪で、お金や個人情報等の話が出たら全て詐欺という気持ちで対応しましょう。

〇自分は大丈夫。という過信が一番危険です。

オススメの商品

外部に対して「防犯の対策をしている」とアピールすることも効果があります。ただ、できる限りコストを抑えたい、工事などで不特定多数の方と接触するのを避けたい。という考えもあると思います。当店取り扱いの商品の中で、コストも抑えて、DIY(自分で取り付けができる)、という商品を集めました。

簡易的な防犯カメラでなく、

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新型コロナウイルスに関わるニュースなど

休校中の子どもが留守番中に、泥棒と鉢合わせる事案が発生

休校中の小学生が1人で自宅で留守番をしている中、鍵の閉まっていない窓から侵入した男と遭遇をし、男は女児を見つけると何も取らずに逃走。また、別件では男児が留守番中、2人組の男が窓ガラスを割って侵入。2人組は男児に「ずっと前を向いていて」と指示し、キャッシュカードなどを盗んで逃げた。

他にも、留守番中の男子中学生が、自宅の窓を叩かれる音を聞き怖くなって2階に避難。侵入者との接触はなかったものの、窓ガラスが割られ、バッグなどが盗まれていたという。

侵入されたのはいずれも戸建て住宅で、3人の子どもにけがはなかった。こういった内容の事件があった為、置き型カメラで犯人の撮影と、窓などに防犯カメラ作動中などのステッカーを張り、家での防犯対策を急ぎ行う事が求められてきています。


新型コロナ便乗犯罪による詐欺など、相談1万件突破

全国の消費生活センターに寄せられた新型コロナウイルスに便乗した詐欺などの相談が一万件を突破したことが、先日ニュースに上げられていました。「補助金が出る」と現金をだまし取ろうとする電話のほか、外出自粛の高齢者らを狙う「訪問盗」、「検査する」と子どもに近づく不審者の事件も相次いでいます。不安につけ込む手口はさらに増加する恐れがあります。東京都内では外出自粛で家にいる人を狙う訪問盗も発生。工事業者を装った男が「近くで電気工事をしていて影響がないか確認させてほしい」などと住宅を訪れ、住人が会話している隙を突いて別の男が別の部屋から侵入し、室内を物色して現金などを盗む手口が主です。

高額なマスクを販売するとかたるメールや、マスク販売事業への投資を呼び掛ける無料通信アプリLINE(ライン)のメッセージの他、水道局を装った電話で「水道管にコロナウイルスがついているので除去する」と言われたケースもあるそうです。遠方に住んでいる祖父・祖母が被害にあっていないかの確認や、来訪者があった際の証拠残しとして防犯カメラを活用できます。


休業店舗を狙った犯罪の多発

臨時休業している店舗に空き巣が忍び込みレジに入っていた現金が盗まれるという事件が発生。休業案内の張り紙をしていたことで、店内には誰もいない。ということを知らせてしまうことになり、犯行のターゲットになってしまったようです。