録画機(DVR)選びのポイント

録画機には様々なタイプの商品がありますが、使用目的に応じた商品をきちんと選択することが大切です。 防犯カメラは簡単に変更・増設が可能ですが、録画機の場合、どのタイプを選ぶのかがとても重要です。 カメラの台数、録画時間、カメラの種類など、環境により異なってきます。 その理由について下記に詳しく記載しておりますので録画機選びの参考にご活用下さい。

録画機・デジタルレコーダー選びのポイント

ポイント1:設置するカメラに合った録画機を選ぶ

2015年現在、防犯カメラも大きく進化しています。従来から多く普及しているアナログタイプ(20~50万画素)、最近になって主流になりつつあるAHDタイプ(130~200万画素)、近年性能の上がってきたHD-SDIタイプ(200~300万画素)と、大きく3種類に分かれています。それに伴い、録画機も合ったものを選ぶ必要があります。 カメラによってデータ信号が異なる為、それを受け取る録画機も専用のものが必要なのです。 録画機の中には上記1種類だけでなく、2種類の受信ができるハイブリッドタイプもあります。 既存カメラに増設をしたり、2種のカメラを混同する場合はハイブリッドタイプも視野に入れて検討しましょう。

アナログ/AHD対応録画機 HD-SDI/アナログ対応録画機 HD-SDI専用録画機

ポイント2:カメラの接続台数を考える

弊社が取り扱っている録画機の場合、接続出来るカメラの台数が1~4台、1~8台、1~16台までと決まっています。 防犯カメラは簡単に変更・増設が可能ですが、録画機の場合、後から増設というわけにはいきませんので、カメラ何台用を選ぶのかがとても重要になってきます。特に、マンションや工場、ビルなど広い敷地へ設置する場合、初期の設置台数から増設するパターンが多くあります。 今後増設する可能性が考えられる場合、あらかじめチャンネル数の多い録画機を選択すると良いでしょう。

4チャンネル 8チャンネル 16チャンネル

4チャンネル…1~4台用

8チャンネル…1~8台用

16チャンネル…1~16台用

ポイント3:希望録画時間に合ったHDD容量を決定する

弊社が取り扱っている録画機の場合、HDDに録画データを保存するのですが、録画する画質やサイズ、コマ数、圧縮方式で録画時間が変わってきます。 録画機のページにある録画時間目安表をご参考下さい。

基本的にはカラー防犯カメラを!

画像を圧縮する方式によってもデータの容量が変わってきます。

ポイント4:モニターへの映像出力について

今までは、録画機からの映像はテレビに映し出すものが主流でした。 テレビの入力端子、俗に言う「ピン端子」というもので、ビデオ等で良く使っていた赤白黄色の端子です。 しかし、今はモニターの性能も上がっており、より鮮明な映像を出力可能となりました。 カメラの性能が上がった為、逆に言えば映像出力が低いと高画質で映し出す事ができないのです。 録画機についている映像出力は基本的にはRCA(ピン端子)とVGA(ミニD-SUB15)とHDMIの3系統となります。 モニター側の入力が何に対応しているのか、事前に確認しておきましょう。

ポイント5:カメラの映像を分割表示することが可能です!

弊社が取り扱っている録画機の場合、お客様のご利用環境に応じて、モニター監視画面の表示モードを切り替えることが可能です。

基本的にはカラー防犯カメラを!

表示の種類は、全画面表示/4.9.16分割画面表示モードとそれとは別に、 各カメラ映像を自動的に切り替えて表示する自動巡回モードを搭載した機器もございます。 ※1~8.1~16台用の録画機でも、1画面、4画面での表示が可能です。

ポイント6:その他気にする事

録画機を選ぶ際は上記にある性能面だけでなく、以下も一度確認しましょう。

①録画機の大きさ

コンパクトタイプからある程度大型タイプまでございます。 チャンネル数の多いレコーダーは大型の傾向があります。

②録画機の音

案外気になるのが音です。 ファンレスのタイプからしっかり冷却ファンが付いているものまであります。 冷却ファンがついている場合は、当然ファンの音が鳴ります。 また、大きな音ではありませんがHDDも稼動音がします。

③操作方法

原稿機種のほとんどは、USBマウスとリモコンに対応していますが、本体でのボタン操作については機種によってボタンの有無があります。

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