遠隔監視の設定方法について

パソコン(PC)による遠隔監視の利用シーン

PCから遠隔監視をおこなう場合は、ルーター自体のグローバルIPアドレスが自動的にレコーダーの方へ割り当てられます。その割り当てられたIPアドレスを使用して遠隔監視をおこなうことができます。

■ 遠隔監視までの流れの一例

① レコーダーのIPアドレスを確認

レコーダーのネットワーク設定を開き、表示されているIPアドレスとポート番号を確認しメモに控えます。

レコーダーのIPアドレスを確認

② ブラウザ(IE)を開き、IPアドレスを入力

インターネットエクスプローラー(IE)を立ち上げます。

URLにhttps://○○○.○○○.○○○.○○○:□□のように打ち込みます。

○の部分にはグローバルIPアドレス、□にはポート番号が入ります。

ブラウザ(IE)を開き、IPアドレスを入力

③ エンターを押してアクセスし、映像を確認

スマートフォンで遠隔監視をおこなう場合

スマートフォンから遠隔監視をおこなう場合はルーターのポート開放が必要となります。ルーターのポート開放に関しては機種によって異なる為、各ルーターの製造元メーカーサポートまでご確認ください。ポート開放をおこなった後、IPアドレスとポート番号を使用して遠隔監視をおこないます。

遠隔監視までの流れの一例

① レコーダーのIPアドレスを確認

レコーダーのネットワーク設定を開き、表示されているIPアドレスとポート番号を確認しメモに控えます。

レコーダーのIPアドレスを確認

② ルーターのポート開放をおこなう。

③ エンターを押してアクセスし、映像を確認

各レコーダーの専用アプリをストアからインストールする。

※アプリの名称については取扱説明書にてご確認下さい。

 

 

ボタンを押して新規リストを作成します。

「追加」「Add」「NEW」などの表記になっています。

 

 

アクセス情報を入力する。

レコーダーにアクセスする為のIPやポート情報を入力する。

・「NAME」「DVR」・・・・任意の名前を入力(リスト名)

・「Address」「host」・・・グローバルIPアドレスを入力

・「Port」・・・・・・・・・ポートの番号を入力

・「USER」「ID」・・・・・レコーダーのユーザーIDを入力

・「PASS」「Password」・・レコーダーのパスワードを入力

 

 

作成したリストを押してアクセスする。

専用アプリをインストールし、アクセス

固定IPアドレスについて

外部からの監視には「固定IPアドレス」をオススメしています。ご使用中のプロバイダーへお問い合わせ頂き、お申し込み下さい。ほとんどの場合、月額料金がかかります。 固定IPアドレスを使用せずに遠隔監視をおこなうと、IPアドレスの変動によって、定期的にアクセスできなくなります。

DDNS機能で遠隔監視

DDNS機能とは固定IPアドレスを取得しなくても遠隔監視を行なうことができるサービスです。 固定IPが必要な場合、取得すると毎月プロバイダへ利用料を支払う必要があるため、この機器を使用すればランニングコスト削減になります。

※無償サービスの為、サーバー停止、障害などが発生する場合がございます。DDNS利用に関して弊社では一切責任を負いませんので予めご了承下さい。

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