タイムラプスとHDDレコーダー(録画機)の違い

録画機のシステムを入れ替えるとココがお得!

現在、昔の防犯システムを導入されている方の録画装置はタイムラプスデッキの場合が多いのではないのでしょうか?現在の防犯カメラシステムの録画機はHDDレコーダーが主流となってきています。では、以前のタイムラプスデッキとHDDレコーダーの違いについてご案内させていただきます。

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タイムプラスデッキの場合

【タイムラプスデッキの場合】

タイムラプスデッキはその名のごとく、一定して連続撮影をした画像を組み合わせることによって動画としてみるためのデッキです。録画する媒体は家庭用のVHSのビデオテープを使用し何度も繰り返し録画しておりました。さらに、繰り返し録画せずに保存する際はその都度VHSを購入する必要もあり、保管場所も広く必要でした。 1秒間に撮影するコマ数を変更することによって長時間録画も可能でした。 またご存知の方もいらっしゃると思いますが、VHSビデオテープは繰り返し録画しているとテープが劣化して、画像が飛んでしまったり、色が薄くなることもありました。

デジタルビデオレコーダーの場合

【デジタルビデオレコーダーの場合】

HDDとはハードディスクドライブの略称で、簡単に言うとデータを保存する装置です。 上書き録画を繰り返しても映像が劣化しないので詳細な映像が必要な防犯システムに有効的です。データの取り出しも外部に落とし込むことで可能となります。 また、1台のハードディスクで長期間の録画が可能となりました。ハードディスクの容量を増やすことも可能で希望にあったシステムを構築することが可能になりました。

比較その1>>録画画質

上書きを繰り返すことにより映像が劣化して不十分な証拠となることも。

タイムプラスデッキ

繰り返し録画しても変わらず鮮明な映像の記録が可能となりました。

デジタルレコーダー

比較その2>>録画時間

VHSの容量によるものも大きく、コマ数によって数時間のみの録画機能のものがほとんどでした。

約6時間録画可能

スムーズな映像でも約3~7日分の録画が可能になりました。 ※設定により更に長時間の録画も可能です。

約1週間録画可能

比較その3>>録画映像の保存

ビデオテープに録画します。テープを新しいものと交換し記録済みテープを残していくことにより長期保管が可能です。

テープに録画

HDDに録画します。データの保存はUSBメモリやCD・DVDに保存します。※保存方法は機器により異なります。

HDDに録画

比較その4>>接続できるカメラの台数

基本的にカメラ1台のみの入力の為、複数台接続の場合は分割機が別途必要でした。

カメラチャンネル切り替え機が必要

録画機タイプにより4台、8台、16台までの同時入力が可能になりました。

そのまま複数台のカメラを設置

比較その5>>設置の際のスペース

上に書いた分割機に加えて、動きがある時だけ録画をするにはモーションディテクターも必要でした。 配線ケーブルもこんなことに…。

配線例

レコーダーに複数のカメラを接続でき、動体検知機能もあるので、従来の約半分のスペースで設置可能です。 また、使用する機器が減りますので電気代も節約に!

美しい配線例

比較その6>>再生

時間指定再生が出来ず、長時間早送りや巻き戻しを使っての確認が必要でした。

録画した時間の指定とアラーム録画(動体検知・センサー)された録画データ一覧表示により、開始場所を簡単に選ぶことが出来ます。映像確認に必要な時間や人件費の削減につながります。

比較その7>>コスト

記憶媒体がテープですので、常に新しいテープが必要になります。また、カメラを2台以上接続するのに切り替え機、分割表示するのに分割機が必要と、毎月の電気代も高くなります。

記録媒体であるHDDは劣化がほとんど無く、繰り返し録画ができるので、一度購入すればそれ以上コストは発生しません。また、画面分割・シーケンス機能・動体検知機能もDVR本体についていますので他の機器が要らず、省エネに。

比較その8>>バックアップ

録画・再生する機能しかありません。

機能について

USBフラッシュメモリやCDへ映像をバックアップしたり、インターネットを介して別の場所から監視したりすることが可能です。

USBやCD/DVDに保存可能

>>HDD DVRに乗り換えたほうが便利でお得です!

タイムラプスと周辺機器をまとめたものがDVR!

皆様が以前導入されたタイムラプスレコーダーと違い、性能が複合的に1台にまとまったものがHDDレコーダーです。分割機能や動体検知機能を使用する際にはタイムラプスレコーダーでは、別機器の購入が必要でしたがHDDレコーダーは全てが一台でまかなえます。

録画の取り出しもその都度VHSを買って保管場所も必要でしたが、HDDレコーダーはUSBメモリなど外部にバックアップをした後にPCなどに保存しておけばコストも保管場所も必要なくなりました。

性能がよくなったから、金額も高額になったと思われる方もいらっしゃいますが、タイムラプス録画機は数十万円で販売されていました。HDDレコーダーは数万円から購入可能なので、コスト、機能においてもお客様に満足いただけるものに変わりました。

現在、タイムラプスレコーダーをご使用の方は、コストも抑えられ、機能も充実したHDDレコーダーの導入をお考えいただければ幸いです。

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