愛媛県で起こる犯罪と防犯対策

愛媛県の防犯情報

ここでは愛媛県の犯罪状況や防犯対策、助成制度や補助金制度による防犯カメラの設置の情報などの情報を随時配信していきます。

愛媛県は全国的に見ると少し犯罪が多い地域とされています。 しかしここ10年間ほどの間は年々犯罪は減り続けていて少しずつ安全な町へと変わっています。今後とも防犯対策等、積極的に取り組んでいくことが大切です。当店では愛媛県を含め、全国各地に工事業者を配置し通信販売にて防犯カメラの販売から設置まで行なっております。

小さなことでも気になることがあれば、まずはお電話下さい!また愛媛県には防犯灯設置などの補助金制度等もありますので参考にしてみましょう。

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【工事対応エリア】松山市・今治市・新居浜市・宇和島市・西条市・四国中央市・伊予市・大洲市・内子町・八幡浜市・その他多数

愛媛県における刑法犯認知件数

2014年の愛媛県における刑法犯認知件数は10年連続で減少傾向にあり、全国の中で23位と全国的にみると犯罪が少し多い地域です。また、前年に比べると検挙率も上がっているためより安全な町に近づいているといえるでしょう。しかし内訳を見ると刑法犯は減っているものの、重要犯罪等が一時的に増えたりしているため、一人一人が防犯に対する意識を持ち防犯対策に取り組んでいくことが大切です。

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愛媛県の重要犯罪の増減

平成21年から3年連続で重要犯罪の認知件数が減少したものの、翌年の平成25年には平成21年の認知件数を超える186件もの認知件数となりました。またその翌年には重要犯罪の認知件数は減少したものの、検挙率が64%と低い数値となってしまいました。また、罪種別認知件数で増加しているものが放火、強制わいせつとなっています。そこで検挙率が低下していたことを踏まえると、特に放火等に関しては証拠や目撃証言などが無かったのではないかと考えられます。このような場合に防犯カメラがあれば映像が手がかりとなって検挙に繋がったかもしれません。

愛媛県では来日外国人による犯罪が増加

最近では日本に外国籍の方が多く来るといったこともあり、外国籍の方による犯罪も起こっています。平成27年度には愛媛県内でおよそ39人の外国籍の方が検挙されました。国別の内訳で見ると、中国が23人、ベトナムが7人、韓国が5人、ブラジルが2人、インドネシア、フランスが各1人とのことです。

特に中国・韓国・ベトナムに関しては日本と近いこともあり、旅行や留学など様々な理由で日本を訪れる方がいます。

また、東京オリンピックが近づくにつれてより沢山の外国籍の方が多く訪れることが予想され、国の文化が違えばトラブルや事件に巻き込まれる可能性もあります。

まずは一人一人が防犯意識を持ち、町全体で防犯に対する取り組みなどを行なっていくことが大切だといえます。

愛媛県における取り組み

愛媛県では、愛媛県警察の生活安全企画課より身近な犯罪を防ぐためにとホームページ上で様々なコンテンツを提供しています。

例えば子どもを守るための活動として保護者の方から子どもに伝える子ども防犯塾といった資料を閲覧することができます。こちらは「いかのおすし」という言葉に合わせて防犯の心がけを子どもに教えるための資料となります。

また特に最近被害の多い高齢者をターゲットとした詐欺の対策としての資料も閲覧することができます。 印刷して自宅に張っておくといざといった場合に被害に合わずに済むかもしれません。

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