滋賀県における防犯カメラ設置の取り組みや対策

滋賀県の防犯情報

ここでは滋賀県の犯罪状況や防犯対策、助成制度や補助金制度による防犯カメラの設置の情報などの情報を随時配信していきます。

滋賀県は全国的に見ると犯罪が多めの地域です。 犯罪がピークだった頃から比べると減少していますがしばらく横ばいで減らない時期もありました。そのためには地域の協力と防犯対策で確実に犯罪を減らしていく事が求められます。当店では滋賀県を含め、全国各地に工事業者を配置し通信販売にて防犯カメラの販売から設置まで行なっております。小さなことでも気になることがあれば、まずはお電話下さい!

また滋賀県には防犯カメラ設置などの補助金制度等もありますので参考にしてみましょう。

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【工事対応エリア】草津市・大津市・守山市・彦根市・甲賀市・長浜市・米原市・栗東市・近江八幡市・高島市・その他多数

滋賀県における刑法犯認知件数

滋賀県における刑法犯認知件数は平成15年がピークでおよそ32000件という件数でした。その後県民総ぐるみで防犯対策やパトロールによって、平成20年以降はピークの半分以下の数字をキープしていました。しかし平成20年から平成25年までの間、半分以下の数字はキープしているものの犯罪が減少しない時期が続いていました。しかしその後の取り組みの成果もあり、平成27年にはピーク時からおよそ1/3の65%の犯罪を減らすことができました。今後とも県民による取り組みなどで安全な町へしていきましょう。

滋賀の犯罪統計データ

滋賀県の暴行や恐喝が増加

平成27年の罪種別認知件数の推移を見てみると、ピーク時からあまり変化が無いものの一つに粗暴犯が挙げられます。その中でも暴行や恐喝といったものが多く認知されています。これらの背景には一般的な暴行事件だけではなく中学生や高校生のいじめ等の事件も関連されているようです。とくに最近のニュースでも中学生や高校生のいじめによる自殺も大きな問題となっています。これらの認知が多くなった背景にはSNSによる投稿等で事件が発覚したり、ニュースを見た学校側が自発的にいじめ等の調査を行なったことも認知件数の増加に影響したと考えられます。子どもたちを守るため教員の方も特に生徒の状況を見ることが大切になります。また学生自身が悩みを解決できる環境を作り学校側も全体で対策に取り組むことが大切です。近年では学校にセキュリティシステム導入の動きも多くあり、これらは不審者対策だけではなくいじめ防止にも繋がります。

滋賀県の知能犯による被害

滋賀県内の知能犯による被害も大きな問題となっています。平成26年の調査では県内の知能犯(特殊詐欺等)の認知件数は121件で被害額は5億円以上となっています。これらの被害件数はあくまで認知されている件数ですので詐欺と気づいていないケース等を含めるともっと高い数値になるのではないかと考えられます。まずはこれらの犯罪を防ぐために大切なこととして、一人一人が詐欺に対する意識を持つこと、それからお金が関連するものはなんでもすぐに払わないようにすることが大切です。また、高齢者を狙った詐欺被害が特に増加していることから、銀行やATM等の金融機関でも徹底して防犯対策に取り組んでいくことが大切です。

滋賀県における取り組み

滋賀県警察本部では、犯罪抑止に向けた取組等へのご協力のお願いを行なっております。

滋賀県警察本部では街頭犯罪等を検挙し犯罪を防ぐために、パトロールや捜査活動を強化しています。しかしこれだけでは全ての犯罪を防ぐことは不可能にです。まずは地域のみなさんが協力して防犯に対する知識や具体的な対策等を知っていただくことが大事になります。

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