東京都の監視カメラを活用した防犯活動

東京都の防犯情報

ここでは東京都の犯罪状況や防犯対策、助成制度や補助金制度による防犯カメラの設置の情報などの情報を随時配信していきます。

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【対応エリア】千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、その他市区町村多数

東京の犯罪

東京の犯罪率は47都道府県のうち7位で、全体の1.563%。人口総数13,159,388人がおり都道府県の中で人口が1番多い為、裕福さや物資などが多く集まり住みやすいのかもしれませんがそれに伴い犯罪も多いのです。また、犯罪認知件数は全国で1位です。

東京都は日本の中心で高いビルが多く死角となる裏道なども多くあります。また、海外から来た人や他県からくる人も多いため、東京にもとより住んでいる人の犯罪数よりも、東京に来てからの人が多いのが事実です。

東京都内での犯罪発生率

東京都内で一番犯罪が多い結果が出ているのは千代田区です。2番目の福生市の約2倍の発生率となっており、一番犯罪が多く危険と思われがちですが、近年、安全・安心まちづくりの活動の一つで防犯設備(防犯カメラ等)の整備に対する補助金などをおこなっております。

申請に必要な条件等は多いですが少しでも多く防犯設備を整えることで、防犯カメラの監視による抑止での安全性があがります。千代田区以外にも中央区や港区など多くの区で行うようになって参りました。

東京都の防犯カメラ助成金制度購入・設置補助ページをご覧ください。

防犯対策

東京都は警視庁と連携し「地域に密着して走るクルマ」という防犯ステッカーを貼付してパトロール(通常業務を通じて防犯活動を実施)する活動を行っていたり、コンビニを防犯の拠点にする「コンビニ防犯拠点制度」などを行っていたりしています。

また、人口が多いため防犯ボランティア活動を行っている団体なども多くございます。自分の住む地域での活動を把握していくと防犯対策になるだけでなく地域の活性化やコミュニケーションの場にもなるでしょう。

東京都内の防犯活動などを支援しているポータルサイトなどもございます。

今後の東京都の防犯活動

東京都警察では、街頭犯罪等に対する防犯対策として、街頭犯罪多発地域及び歓楽街の街頭に防犯カメラ750台を設置しています。

東京都は、2020年のオリンピックやパラリンピックの開催時に安全安心を実現するため、「東京都安全安心まちづくり条例」が施行されました。 これに伴い様々な安全や安心に関する活動や指針が改正・発表されております。

SECURITY SHOW(セキュリティーショウ)

SECURITY SHOW(セキュリティーショー)は防犯カメラやオフィスの入退管理、警備システム、テロ対策、情報セキュリティ等の「安全・安心」を守る製品・サービスを展示する日本最大級のセキュリティ総合展を年に1度行っております。2016年度は約208,000人の来場者がおり、様々な人が最新のシステムに触れる機会になりました。

防犯カメラカスタマイズセット

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