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防犯カメラの接続方法

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ここではカメラの接続方法についてや概要をご案内しております。 まず配線方法には大きくわけてふたつのタイプがございます。
@電源と映像を別々のケーブルで配線する2ケーブルタイプ。
A電源と映像を1本の同軸ケーブルで配線する1ケーブルタイプです。
それぞれの構成イメージと特徴などは下記の通りです。

2ケーブルタイプ(電源別送)の場合

2ケーブル接続図

2ケーブルタイプのメリット
機器費用を安く抑えることが出来る。
先々にカメラ交換などが発生した場合、交換機種を見つけるのが容易。

2ケーブルタイプのデメリット
配線スペースが狭い場合は、配線出来ない場合がある。
既存カメラが1ケーブルタイプの場合、入替出来ない場合がある。
※どちらの場合も対策はございますので一度お問い合わせ下さい。

 >>全防犯カメラセット一覧はこちら
 >>DVR(録画機)一覧はこちら

1ケーブルタイプ(電源重畳)の場合

1ケーブル接続図

1ケーブルタイプのメリット
同軸ケーブル1本で配線できるので配線が容易。
先々にカメラ交換などが発生した場合、交換機種を見つけるのが容易。

1ケーブルタイプのデメリット
システム交換の場合などは適合する機器に制限がある。
機器費用が高くなる傾向にある。

上記はアナログカメラやAHDカメラの配線であり、超高画質タイプ(HD-SDI)の場合、概要は同じですが、使用するケーブルをより太いものにする必要がございます。 ※5C-FBのケーブルを推奨しております。


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HD-SDI 2ケーブルタイプ(電源別送)の場合

HD-SDI 2ケーブル接続図

HD-SDI 1ケーブルタイプ(電源重畳)の場合

HD-SDI 2ケーブル接続図


また、上記でご紹介したカメラ以外にIP(ネットワーク)カメラというものがございます。
既存LANを使って配線出来るため、設置が容易な反面、ネットワーク知識が必要です。


IPカメラシステム構成イメージ

HD-SDI 2ケーブル接続図

IPカメラのメリット
既にLANが構築されている場合、長距離配線が不要になることが多く、工事費をおさえることが可能。 NASなどに録画できる機種も多く、長時間の録画にも対応できる。

IPカメラのデメリット
ネットワークを利用するため、ネットワーク知識が必要。
機器費用が高くなる傾向にある。





簡単!防犯カメラ接続方法!


ここでは、カメラをご自身で設置なさる場合の、基本的な接続方法及び、延長ケーブルを使用し離れた場所にカメラを設置する方法を4つのステップでご説明致しております。
また、その際に必要なケーブルやコネクタもご紹介しておりますので、是非ご一読下さい。

>> アナログ、AHDカメラの場合

>> HD-SDIカメラの場合


アナログ、AHDカメラの接続方法

接続図

上の画像は当社カメラの基本的な接続例です。サンプルとしてドーム型カメラを使っておりますが、ほとんどの製品はカメラ本体より数十センチのケーブルが出ており、 先端は2又(映像出力と電源入力)となっています。
カメラからの映像出力はビデオケーブルを使い、家庭用テレビの前面等の「ビデオ映像入力(黄色い端子)」につないでいただければカメラの映像を見ていただく事が可能です。

※AHDカメラの場合は、映像信号の切り替えが必要です。


とっても簡単!カメラ接続のための4ステップ

STEP1-まずは準備を

RD-0002 BNCP-RCAJ変換コネクタ カメラには「DC12V電源アダプタ」と「BNCP変換プラグ」コネクタが付属しています。

※別売りの延長ケーブルを使用することにより電源が確保できない場所でも設置することが可能です。

STEP2-配線の接続テスト

接続テスト

当社のほとんどの製品はカメラ本体より数十センチのケーブルが出ており、 先端は2又(映像出力と電源入力)となっています。
カメラからの映像出力はビデオケーブルを使い、家庭用テレビの前面/背面にある「ビデオ映像入力(黄色い端子)」につなぐだけでカメラの映像を見ることが可能です。

カメラ付属の電源アダプタをコンセントに繋ぎ、電源プラグを繋げると電源が入り、映像信号が出ます。映像出力端子は「BNC」と呼ばれる映像機器の専用端子となっていますが、カメラ付属のBNCP変換プラグを取り付けていただくと、一般的なAV端子「RCA(黄色、白、赤コネクタ等)」に変換できます。

※AHDカメラの場合は、映像信号の切り替えが必要です。

RD-732 映像・電源2芯ケーブル以上はカメラとモニタが近い場合ですが、実際は離れた場所への設置になります。

その場合、当社の延長ケーブル(映像・電源2芯ケーブル)をお使い頂きますと、カメラ設置場所に電源を確保する事が出来ない場合でもカメラを設置する事ができます。
接続は下記の図になります。
接続図


動画による説明(再生ボタンを押すと再生します)

STEP3-カメラ映像の確認

録画機器の設置

上図は防犯カメラとモニターを直接つないだ形です。
防犯カメラとモニターのみの接続でカメラの映像を見ることが出来ますが、録画した映像を見たり、証拠データの提出には録画機(DVR)が必要です。

※AHDカメラの場合は、映像信号の切り替えが必要です。

接続方法

上図は防犯カメラと録画機、モニターをつないだ形です。
カメラ映像は防犯専用の録画機(DVR)や一般家電製品の「ビデオデッキ」などで録画する事が出来ます。
専用の録画機ではカメラを複数台接続して一括録画はもちろん、画面分割機能や録画日時表示、動作検知録画など防犯専用機ならではの機能が充実しています。


動画による説明(再生ボタンを押すと再生します)

STEP4-録画機器の設置

録画機の設置

上図のようにカメラと録画機を接続します。
防犯カメラからの映像ケーブルを録画機(DVR)のINPUTに接続します。
録画機(DVR)のMONITORからモニターの映像入力端子に接続します。

※端子の名称は機種ごとに若干表示が異なります。 各機器の取扱い説明書にてご確認ください。


接続ケーブルについて

カメラからの映像ケーブルはほとんどが数十センチ程度ですので、(特に屋外の場合)カメラからテレビまたは録画する機器の場所まで延長ケーブルにて配線を延ばす必要があります。

RD-732 映像・電源2芯ケーブル
RD-732 映像・電源2芯ケーブル

ご家庭用テレビやビデオデッキ、DVDレコーダー等に使用されている黄色(映像)、赤(ステレオ音声:右側)、白(ステレオ音声:左側)と同じコネクタ形状のケーブルです。
カメラ付近に電源が無くとも設置可能でお手持ちのテレビとつなげばすぐに映像を見ることが出来るので大変便利です。

商品詳細




HD-SDI(ハイビジョン)カメラの接続方法

>> アナログ、AHDカメラの場合

>> HD-SDIカメラの場合


接続図接続図


とっても簡単!カメラ接続のための2ステップ

STEP1-まずは準備を

STEP2-配線の接続テスト

STEP2-配線の接続テスト

STEP2-配線の接続テスト

接続テスト

接続ケーブルについて

カメラからの映像ケーブルはほとんどが数十センチ程度ですので、(特に屋外の場合)カメラからテレビまたは録画する機器の場所まで延長ケーブルにて配線を延ばす必要があります。

RD-932 映像・電源2芯ケーブル
RD-932 映像・電源2芯ケーブル

映像と電源を運ぶので、カメラ設置場所にはカメラ用の電源を設置する必要がなく、設置工事の手間を省けます。電源用の延長線は、直流電源(DC9〜15V)を延長します。屋外で設置をする場合には、コネクター部の防水加工を必ず行ってください。

商品詳細



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