1. 防犯カメラ・監視カメラの専門販売店アルコム トップ
  2. 防犯カメラ コラム一覧
  3. オリンピックでの防犯カメラの普及で安心安全な都市づくり
安心の長期保証 5年間保証
提案から保守までまるごと安心お任せパック
安心保証、初めてのカメラなら防犯カメラセット
自由に組み合わせたいなら防犯カメラカスタマイズセット



防犯カメラリース契約のご提案
 初めての方へ  アルコム5つのポイント アルコム製品カタログ2015
アルコムスタッフ 防犯ブログ
防犯対策・お買い得情報 メールマガジン
防犯対策助成制度防犯カメラ設置費用の一部を助成する補助金制度の情報をまとめました。
販売パートナー企業様募集
設置場所別オススメ防犯カメラ
防犯まちづくり
マンションインターホン交換ならアイホン正規代理店のアルコムへお任せください。
防犯機器通販会社ではアルコムだけ! ISO27001認証取得
公益財団法人CIESFは、非営利で国際的な民間の教育支援団体です。
 株式会社アルコム 会社案内

関連サイトのご案内
Facebookページ
モバイルサイトへアクセス
アルコム携帯サイト
営業日のご案内
Calendar Loading
※電話対応、商品発送は平日のみとなります。
アルコムでのお買い物時に送受信される情報は、暗号化(SSL)機能で保護されています。

オリンピックでの防犯カメラの普及で安心安全な都市づくり

ツイッターリンクフェイスブックリンクGoogle+リンクはてなブックマーク
防犯カメラコラム-オリンピックトップ画像
1964年から56年ぶりに、2020年東京夏季オリンピックが開催されます。
世界の国と地域から選手団や観戦者が訪れ、首都東京は人に溢れかえる時がきます。

お祭りのような祭典でもありますので、また民族柄意識の違いもあることで、 スタジアムの周辺地域や住民の方々は防犯対策を講じる必要も出てくるかと思われます。 敷地への不法侵入、ゴミの不法投棄、夜間の騒音など、文化や過ごし方も異なる人々が 行き交うため、日本人の行動とは違う尺度で行動を起こされることで、 全く想定していなかった事態に巻き込まれることが起こるかもしれません。 しっかり日本国内の法律を理解してもらうことは前提の対策と必要ですが、 それだけでは防ぐことが出来ないケースも出てくるかもしれません。 撮影したものが証拠映像になりうる防犯対策を事前に行う必要性もあり、 また、防犯カメラが設置してあることで抑止できる対策としても、屋外に防犯カメラを設置する必要性もあります。

当時ロンドン夏季オリンピックが開催されたイギリスでは、 政府主導でテロ対策を講じる目的として、防犯カメラの設置台数を更に増やして行きました。国が主導で行う対策、自治体が主導で行う対策、民間が主導で行う対策と規模はそれぞれ違いますが、それぞれの利点を引き出し合いながら、世界に誇れる防犯対策が形成されている都市であることが、結果、様々な国から訪れた人々が安心して滞在でき、そして自分の行動に責任を持って、闊歩できる都市を提供できるよう、 オリンピックを契機にもっと防犯カメラが普及することを願っています。

主な事例と解決方法の提案


テロ

2014年にテロが起きたのは95ヶ国もあり、その被害は多くの国に飛び火しています。 近年では東南アジアなど、日本から比較的近い国々も被害にあっており、 そして遂には、ここ日本もテロ活動の対象国になってしまったショッキングなニュースもありました。 テロ活動が世界各地で多岐に渡って行われるようになった昨今では、 特に人が密集する環境化でテロ活動が行われるケースが多くあるため、 未然に危機を防ぐための対策を講じることが急務となっています。
テロ



多民族・多宗教の人々が日本に訪れるオリンピック。その時、我々に必要なものは何か

オリンピックが近づくにつれ外国人の方々が多く、日本に来ることが予想されます。
外国人と我々日本人の大きな違いは文化です。文化が違えば、各国様々なルールや習慣があるかと思います。
時には我々の身に危険が生じることもあるかもしれません。
そんな時、我々にできることは何でしょうか?
外国人



期間中、増加する犯罪

日本は安全な国と言われていますが、それでも毎日のように犯罪が起こっています。 つまり、外国ではそれ以上に事件が起こっていると言えます。
そんな様々な国からオリンピック開催が近づくにつれて沢山の人がくると思われます。 そんな時、私たちはどんなことに警戒しなければならないでしょうか?
外国人

あとがき
東京夏季オリンピックでは各国から多くの人々が日本に訪れることが予想されます。
国立競技場などの新しいスタジアムや競技場の建設、選手村の建設、経済効果を見越しての新しい建築物や商業施設など、そこで生活をしている周辺住民の方々、企業や店舗の方々にはまた新たな課題や対策が必要になるかもしれません。

事件の多様化や巧妙化、ドローンなどのような機器はアプリを使って遠隔地から操作ができ、またそれらもこの先進化を遂げて行くことが考えられるため、今まで私たちが向き合ったことのないような事態に巻き込まれて行く可能性も懸念される時代になっています。
如何にして事件を起こしにくい都市をつくりあげることができるか。 そこに防犯カメラの効能を織り込んでいくことで、国外からの脅威に臆さない日本を 全国でつくって行くことが求められる時代になっています。

今後日本では人口が減少して行く傾向にあると、多くの情報機関から聞こえてきます。 「今までは人が居るところに人がいた」かもしれませんが、人口が減ることにより、 人の目が行き届かないような地域が出てくるケースが多くなっていくことが想定されます。 テロや凶悪事件は人を巻き込むことが多くあるため、実際事件が起こるところは人ごみかもしれません。 しかし犯行組織などの温床となるところは、人目につきにくいようなとこを好んでいる可能性も高いです。 人気のないビル、人気のない通り、人気のない地域。またそれも時間帯によって違うかもしれません。 防犯機器は人がそこに居なくとも、撮影と録画を行います。何か怪しい空気を感じ取った際に、過去の映像を見返し、不審人物の確認を取ることも可能です。 私たちが出来る対策。その小さな対策から大きな対策を積みあ上げていくことで、 より素晴らしい安心と安全な都市づくりが出来て行くのではないでしょうか。



ツイッターリンクフェイスブックリンクGoogle+リンクはてなブックマーク


最新AHD監視カメラが組み合わせ自由に選べるセット


防犯カメラコラム一覧


ご相談から保守まで、全国一括対応致します!

ページトップへ





防犯カメラ・監視カメラ通販専門店アルコム
無料お見積り・ご提案。まずはお電話ください。0120-7970-83 受付時間:平日9:00〜18:00