防犯アラームや防犯ブザーなどの防犯用品紹介

アルコム 担当者T 最終更新日:2026-10-06
お手軽防犯対策!防犯用品の使い方

当店では防犯ブザー、防犯ベル、防犯チャイム、防犯アラーム等の防犯用品を取り扱っております。防犯用品は防犯だけでなく使い方次第で様々な場所で利用することができます。

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任意のタイミングで使いやすい!ボタン式防犯音声グッズ

「防犯音声」と聞くと、不審者が侵入したときに自動で音が鳴ったり忠告音声がするセンサー式を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実際の現場では“今、こういう場面に困った!”という瞬間に、自分でボタンを押すことで防犯できると安心につながる場合があります。

そこで注目されているのが、ボタンを押すだけで即時に男性の声で注意や応答できる「応答くん」シリーズです。

「押すだけ」のシンプルさが、緊急時の強み

「応答くん」の最大の特長は、「誰でも・いつでも・すぐに」使えること。難しい設定や操作は不要で、設置したボタンを押すだけで警報音を鳴らしたり、ブザー・ランプで周囲に異常を伝えたりできます。また、複数のボタンと受信機を連動させることで、離れた場所への通報も可能。現場のニーズに合わせた柔軟な運用ができます。

KSVC-001W 応答くん 女性の1人暮らしで安心 LITHON ライソン

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  • LITHON(ライソン)音声付き防犯グッズ

    女性向け防犯!男性の声で代わりに応答

    一人暮らしや留守番中の防犯に

    ボタンを押すだけで操作がかんたん!

防犯ブザーの選び方・持ち方・使い方

お手軽防犯対策!防犯用品の使い方

携帯型の防犯ブザーは、危険を感じたときに大きな音を鳴らし、周囲に異常を知らせるための防犯グッズです。

子どもの登下校時に使用するイメージが強いかもしれませんが、夜道を歩く機会のある方や一人で行動することが多い方など、大人の防犯対策にも活用できます。

ただし、防犯ブザーは持っているだけでは十分ではありません。必要なときにすぐ使えるよう、普段から携帯場所や操作方法を確認しておくことが大切です。

ランドセルなどに設置で子どもの迷子防止に

遊園地やショッピングセンターなどで子どもの迷子防止に使用することができます。特に最近では誘拐事件や行方不明事件などもテレビでよく見かけます。そこで防犯ブザーの送信機をお子さんに持たせることで、一定距離離れるとブザーが作動するので迷子や事件に巻き込まれることを防ぐことができます。

また機種によっては防犯ブザーの作動範囲を変えることができるので、場所や状況に合わせて調整すると効率よく使用することができます。

子どもだけでなく大人の防犯対策にも

防犯ブザーは、子どもの登下校だけでなく、通勤や通学、夜間の帰宅時などにも利用できます。

警察庁でも、防犯ブザーは子どもだけのものではなく、危険を感じた場合などに活用する防犯用品として案内しています。特に夜間に一人で歩く場合は、防犯ブザーだけに頼るのではなく、できるだけ明るく人通りのある道を選び、周囲の状況を確認しながら歩くことも重要です。

スマートフォンを操作したり、イヤホンで周囲の音が聞こえない状態で歩いたりすると、不審な人物の接近などに気付きにくくなるため注意しましょう。

防犯ブザーは遠くへ投げて使う

防犯ブザーは遠くへ投げて使う 防犯ブザーは遠くへ投げて使う

自分の所持品や貴重品に取り付けることで置き引きや、忘れ物の防止になります。海外旅行など行った際、旅行先の国などによっては盗難被害に合うこともあります。もちろん国外に限らず、病院などの公共施設であっても置き引きなどの被害に遭うことも考えられます。

しかし、防犯ベルを設置していれば離れた場合にすぐベルの音で知らせてくれるのでそういった被害に遭うことを防ぐことができます。

また、機種によってはベルの音だけではなく、同時にバイブも連動するものもありますので、周囲の音でベルが聞こえないような場所であっても気づくことができます。置き引きや窃盗などの被害だけでなく、忘れ物の防止などにも役立ちます。小型のため、バッグや財布などの貴重品にも取り付けることもできます。

紛失・迷子防止アラーム|一定距離離れたときに知らせる

紛失・迷子防止アラームは、送信機と受信機などが一定距離離れたときにアラームを鳴らし、離れたことを知らせるためのアイテムです。

危険を感じた本人が操作する携帯型防犯ブザーとは異なり、「人や荷物が離れたことを知らせる」ことを目的としています。

子どもとの外出時や、バッグ・荷物の置き忘れ対策などに活用できます。

子どもの迷子防止や荷物の置き忘れ対策に

人が多い場所では、保護者が少し目を離した間に子どもとの距離が離れてしまうことがあります。

紛失・迷子防止アラームを使用すると、設定された距離以上に離れたときに音で知らせるため、子どもとの距離が離れたことに気付きやすくなります。

また、バッグや荷物に取り付けておけば、置き忘れや持ち去りなどで荷物から一定距離離れた場合に気付くための補助としても利用できます。

ただし、通信距離や作動条件は製品によって異なるため、使用前に取扱説明書を確認しましょう。

定期的に音が鳴るか確認する

防犯ブザーは、いざというときに正常に作動しなければ十分に役割を果たせません。

長期間使わないままにすると、電池の消耗や本体の故障などによって音が鳴らなくなる可能性があります。

定期的に動作を確認し、音が小さくなった場合や電池残量が少なくなった場合は、製品の取扱説明書に従って電池を交換しましょう。

子どもに持たせる場合は、動作確認とあわせて実際に操作する練習をしておくと、緊急時にも使いやすくなります。

防犯ブザーは危険を知らせるための補助的な防犯グッズです。夜間は明るく人通りのある道を選ぶ、周囲を確認する、不審者を見かけたら距離を取るなどの日常的な防犯行動と組み合わせて活用しましょう。

設置型アラームの使い方

設置型アラームの使い方

設置型の防犯アラームはセンサーが人の動きを感知することで、受信器にお知らせできる防犯用品です。また、機種によってはセンサー別に音を変えることもできるので、複数設置した場合に音の違いで感知した場所が特定できます。さらに、電波を利用したワイヤレス方式の物もあり、配線ケーブルなどが必要ないため様々な場所に設置することが可能です。特殊な取り付けは必要なく、両面テープやネジで簡単に設置できます。

ご家庭での防犯対策に

出入り口等にモーションセンサーを設置することで、センサーの範囲内に動きがあった場合、チャイムの音と光で異変を知らせます。夜間などの出入り口の防犯対策に使用することで、自宅内に侵入者が入ってきた場合などすぐに身を守ることができます。

また、雨に濡れない軒下や直射日光が当たらない場所であれば屋外の設置にも対応しています。障害物などが無い場所であれば約50mまで使用が可能ですので離れた場所でも使用できます。

屋外に設置する場合はセンサーライト等を併設することでより高い防犯効果を得ることもできます。

もちろん防犯対策だけではなく、チャイムを利用して来客の確認をしたり、動物などの侵入などの対策にも使用されている事例があります。

徘徊などの防止に

犯ブザーを認知症の方など、夜中に徘徊する可能性がある人の外出防止に役立てることができます。

近年では大きな社会問題にもなっている徘徊の事例ですが、部屋の出入り口や玄関に設置することで徘徊による事故の危険性を抑えることができます。

深夜眠っているときでも、ブザーの音で知らせてくれるのですぐに気づくことができます。

家族の方も、同じ部屋でずっと見守ったりする必要がなくなるので負担を減らすことができます。

ご自宅や店舗での来客の確認に

防犯アラームを使用して来客の確認をすることにも使用できます。自宅玄関から少し離れた倉庫や、2階やベランダなど、自宅の呼び鈴が聞こえない場所に受信機を設置することで来客が来た場合など、来客に気づくことができます。

もちろん自宅だけでなく、店舗などでもお客さんの出入りの確認に防犯アラームを使用している事例もあります。

天井や壁面にも設置が可能なので、様々な場所に設置することができます。また、屋外であればセンサーを設置しているだけでも威嚇効果があるので防犯対策に繋がります。さらにセンサーライト等も併設すると夜間の防犯効果も高められます。

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