本屋・書店への防犯カメラ設置

本屋・書店への防犯カメラ設置

書店・本屋では防犯カメラはすでに設置されていることかと思います。
ですが、古いカメラのままではございませんか?近年防犯カメラは著しく進化しています。
数年前までの防犯カメラはまだ画質も低く、証拠を撮影できても顔がよくわからない、紛らわしい動作で実際に万引きしているのかわからないから捕まえられないなど、多少の抑止力としては機能しても、万引きの被害を防ぐには、もどかしい部分も多かったと思われます。
商品をもったまま外に出たのか、どういった手口でどんな人物が万引きをしているのか。証拠残しや対策を講じるために顔や手元の撮影がしっかり行える高画質な220万画素の防犯カメラの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

減少を続ける本屋の歴史
書店の倒産・閉店は相次いでいます。2003年度には全国で約20,880の店舗があったとされています。それ以降毎年約600から800店舗の割合で閉店していき2016年度現在、全国には約11,000店舗ほどしか実店舗はないとされています。自治体によっては1件も店舗がなく隣の地域に本を買いに行かなければならないような場所もあります。
相次ぐ閉店の理由はやはり、万引きによるところが多く店舗数は減っても万引きの被害総額は毎年同程度の金額となっています。その結果が表すのは、”残った店舗でより万引きが増える”ということです。
その為、犯行がしやすい店と思われないよう、一度導入して終わりではなく、万全のセキュリティ対策を常にし続ける必要があります。一度万引きを行った犯人は再犯する可能性があるので、顔をおさえ、二度目以降注意人物としてマークするために高画質な防犯カメラは有効です。

本屋、書店への防犯カメラ設置の重要性

万引き防止

■ 万引きの防止

万引きというと軽い言葉に聞こえてしまいますが「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」が課せられる、れっきとした犯罪行為です。中高生がスリルを味わうためのゲーム感覚としてやってしまう事が多く、被害は後を絶ちません。犯人の顔や動作をチェックする為にも高画質なカメラに買い替えをご提案します。


店員やお店のチェック

■ 店員やお店のチェック

店員の勤怠管理に役立てることも可能です。例えば、レジでの金額ミスなども高画質カメラであればお金の種類まで撮影が可能です。内引きの防止にも繋がります。また、書店には幅広い年齢層の方が来ると思います。どこの部分が人が多く通るか、注目されているかなどをチェックして販売に役立てることも可能ではないでしょうか。


書店での設置例

店員が常にいるレジから死角になる場所で万引きが行われる事が多いというご相談でした。既に設置しているカメラを高画質な物に切り替えて、商品棚を列ごとにカバーし死角を極力作らない構成で設置を行いました。合計8台の防犯カメラを提案しています。

アルコムが推奨する書店、本屋への防犯カメラセット

屋外用防雨型カメラセット カスタマイズできる防犯カメラセット 屋内ドーム型カメラセット 他社と違う3つのメリット

書店、本屋へのカメラ導入に関してよくあるご質問

店内の様子をしっかり確認したい

遠隔監視で確認することが可能です。マイクなどを別途つけると音声の確認をすることもできます。


レジのやりとりを常に記録したい

220万画素のカメラであればお札の種類まで撮影可能です。


店舗の駐車場など店舗外に対しての監視も行いたい

屋外用カメラを購入すれば遠隔監視での確認も可能です。


バックヤードでの内引きも防止したい

高画質カメラであれば人相確認できます。


どのくらいの期間、データを保存できるか

画質の設定により保存期間は変わります。高画質なほど保存期間は短くなりますがバックアップをとる事で対応可能です。


アルコムの防犯機器機能ピックアップ

約2倍の220万画素対応より高精細な映像の録画・出力が可能

約2倍の220万画素対応

録画時間目安AHDレコーダー2000GBHDD搭載

録画時間目安

自由な組み合わせAHDとアナログ自由に

カメラの自由な組み合わせ

マウス・リモコン操作AHDとアナログ自由に

録画機にはマウスが標準付属

簡単バックアップUSBメモリーデータバックアップ

簡単バックアップ

遠隔監視可能スマホ・パソコン監視対応

遠隔監視可能

設置から故障のサポートまで万全 施工後も安心頂ける修理保証

監視カメラ施工までの流れについて

一般の通販会社の場合 些細なことでもお気軽にお問い合わせください