家庭用防犯カメラでペットの見守り!?

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ペットのイメージ
※画像はイメージです。
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近年のペットブームはすさまじく、ご家庭でペットを飼育されている方も多いかと思います。 もはや、ペットは家族の一員として考えている方も少なくありません。

平成25年度の全国における犬・猫の飼育実態調査では、犬の飼育数が1087万2000頭、猫が974万3000頭というデータが出ています。

この数字を見るだけでは、ただ数が多いというイメージしかないと思いますが、実はこの数字は日本における15歳未満の子どもの数を超えているのです。 確かに近年では、コンビニやスーパーでもペット用の餌や砂などを見かけることも多くなりましたね。

つまり、それだけ多くの家庭がペットを飼育していて、必要とされている、大事にされているということになります。

しかし、ペットを飼うということは飼育をしなければなりません。 常に家族の誰かがペットの様子を見てあげられるのであれば、何も心配は要らないかもしれません。

ですが、一人暮らしでもペットを飼っている人は多く、特に女性は一人暮らしでもペットを約4人に1人飼っているといわれています。

でも一人暮らしである以上、家を留守にしなければならないことが多々あるかと思います。 実際過去にはこんな事件が起きました。

いつものように家を出た飼い主が自宅に戻ってくると、飼育していた犬が亡くなっていた。 考えられる理由は飼い主の居ない間に袋に顔を突っ込んで遊んでいて、そのまま息ができなくなり窒息死した。

このように、ペットは人間と違いどういった行動をするのか分かりません。

特に飼い主が居ない間は、犬は不安になるとも言われています。

そのため、犬は人間でいううつ病のような状態になり、自傷行為までしてしまうこともあるのだそうです。

そんなペット達も、飼い主が責任を持って守ってあげることが大切です。

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ペットを守るために家庭用防犯カメラを活用

では、留守中にどのようにペットたちを守ればいいでしょうか。

その見守り対策の一つとして、家庭用の防犯カメラを導入するということが挙げられます。 近年では、家庭用の防犯カメラをペット監視用として導入する家庭が増えています。 ですが、防犯カメラと聞くとどうしても、工事が大変であったり、配線や料金などが高く、いくらなんでも簡単に手が出せないと思う方もいるかもしれません。

しかし、最近では防犯カメラのニーズが増えてきたこともあり、家庭用で低価格な防犯カメラが普及しています。

では、実際の活用方法と一緒にどういったカメラがあるのかを見ていきましょう。

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ペット監視用のカメラは1万円台で購入可能!?

まず、皆さんが考える防犯カメラのイメージとしては数万円~数十万円のイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、家庭用の防犯カメラは安価なものが多く、1万円台で購入できるものもあります。

さらに、家庭用防犯カメラはLANケーブルを使用することで電力を供給し、面倒な設定や配線工事等は必要ありません。 無線LANにも対応していてWi-Fiを使ってカメラを接続することも可能です。 その上、大きさも小型のものが多く設置場所に困らないといった特徴もあります。 そのまま置くだけで使えることはもちろん、天井や壁面への取り付けもネジ穴を通すだけで簡単にできます。 また、スマートフォンによる遠隔監視も可能で設置していればいつでもどこでも防犯カメラの映像を確認することができます。

このように機能も充実していること、スマートフォンから遠隔監視できることにより、ペットを見守る目的で家庭用防犯カメラを導入するケースが増えています。

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活用方法

では、ペットを見守るための家庭用防犯カメラを使った様々な使用方法を紹介しましょう。

飼っているぺットの種類は家庭によって様々かと思います。 現在日本では犬が一番多く、次いで猫、その次に金魚などの観賞魚などがメインです。

では犬の場合を考えてみましょう。

犬を飼うにあたって心配なのはなんといっても病気でしょう。 その原因が、病気なのか、それとも留守中に何かを食べてしまったのか、理由は様々考えられます。

そんな時こそ、家庭用防犯カメラが活躍するときです。 犬は元々野生で生活していたため、何でも口にしてしまうことがあります。 そのため、自宅を留守にしているとき何かを口にしているかもれません。 そんなときでも防犯カメラで監視を行なうことで、自分が留守にしていた間どんな行動をとっていたのか確認することができます。

確認することができれば、何かを食べて具合が悪くなったときなど獣医さんにすぐ相談することもできますし、どういったものを置いておくのが危険か分かりますので、今後食べさせないように対策を取る事もできます。

また、家庭によっては家族で旅行をするため、家を数日間留守にしなければならない。 そのため、近所の方や親戚にペットの世話を頼むといった家庭もあるのではないでしょうか。 そんな場合でもスマートフォンから遠隔監視できますので、ペットに異常があったときなど、すぐに知らせることができます。

また、夜間撮影が可能ですので暗闇でも撮影することが可能です。

さらにカメラにはマイクが内蔵されていてペットの鳴き声などを聞くこともできます。 機種によってはこちらからカメラを通じて呼びかけが可能なものもあるので声を聞くことができれば飼い主だけではなく、ペットも安心するかもしれませんね。

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