AHD防犯カメラとセット

アナログカメラの買い替えならAHD

設置したい場所に合わせて選べるカメラセットがオススメ!



人気ランキングから選ぶ

自分にあったものを自分で見つけたい!
全てのカメラセットはコチラ

防犯カメラを5台以上の設置が必要であったり、一部の既存機器の入れ替えのみ必要だったりする場合はAHD防犯カメラ単品でのご購入がおすすめです。

AHD500万画素防犯カメラ単品

220万画素AHD防犯カメラ単品

ツーケーブルタイプ
(バリフォーカルレンズ/固定レンズ)

ワンケーブルタイプ
(バリフォーカルレンズ/電源ユニット)

AHD防犯カメラ周辺機器
(電源ユニット/レンズ)

AHD対応録画機(デジタルレコーダー)

220万画素AHD対応レコーダーを導入すれば、130~220万画素のAHDカメラとアナログカメラを全て接続することが可能です。目的に合わせて高画質AHDカメラを使ったりアナログカメラを使ったりと使い分けることができます。

AHDカメラとは?カメラの特徴を紹介

AHD従来の2倍画質
アナログカメラとの比較

以前まで主流だったアナログタイプの防犯カメラは、最大720×480という画像サイズで画素数も52万画素と細かい顔や文字の認識が困難な画質でした。現在アルコムで扱っているAHDタイプの防犯カメラは、1920×1080ピクセル(フルハイビジョン・220万画素)の高画質タイプの防犯カメラで、大きなモニターでも鮮明に映像を映し出します。アナログ防犯カメラでは難しかった人相や文字の確認などの撮影にも活躍するようになりました。

アナログカメラの2倍の画質!被写体を鮮明に撮影!ズームしても映像が荒れない

画質ごとの比較

41/52万画素カメラでは、カメラの設置箇所から10m以上離れた範囲は多少ボヤけた映像となっていました。しかし、130/220万画素AHD防犯カメラでは、より鮮明に撮影することができるようになり、またレンズを触ってズームを行っても、より鮮明に被写体を捉えます。そのため、屋内の撮影範囲が広い場所でも高画質な映像で監視が可能となり、設置場所の選択肢がより多くなりました。

AHD防犯カメラとアナログカメラも同時出力可能

様々な設置環境に対応

AHD防犯カメラは様々な設置環境に適しています。AHD防犯カメラ×2台+アナログ防犯カメラ×2台、のような組み合わせも可能です。220万画素AHD対応録画機(レコーダー)であれば、組み合わせ台数の制限もありません。

組み合わせ例

アナログカメラ設置済みの環境にAHDカメラを入れ替え

配線そのままにAHDカメラへ入り替え可能

AHD防犯カメラはアナログ防犯カメラの同軸ケーブルを流用できる仕組みとなっているため、入れ替えがスムーズにできます。

入れ替えイメージ

AHDカメラ選定のポイント

監視対象までの距離で選ぶ

監視対象までの距離で選ぶ

全体が見渡せるように広角タイプの防犯カメラを設置して広範囲の監視を行う場合や、レジの真上に設置して手元のお札の種類までしっかり撮影したい場合など、撮影したい場所・物・距離・設置する台数・環境などによって最適な防犯カメラは様々です。

監視する時間帯で選ぶ

監視する時間帯で選ぶ

「営業時間の明るい時間帯だけ監視できれば夜間は必要ない」といった場合は、赤外線暗視機能がついていない安価な屋内用タイプの防犯カメラもあります。逆に、夜間もしっかり撮影したい場合は、赤外線機能がついた防犯カメラが必要になります。

コストパフォーマンスに優れた現在の主流となるAHD規格の防犯カメラです。AHDとはAnalog High Definitionの略で、アナログシステムでHD画質の監視が可能になる監視・防犯カメラシステムです。AHDより以前のアナログタイプの防犯カメラを設置されている場合、別の規格のカメラではケーブルまで全て入れ替えが必要な場合がありますが、AHDであれば既存の同軸ケーブルをそのまま活用できるので、機器の入れ替えだけで済み、コストを最小限に抑えることが可能です。

防犯カメラには、広角から望遠まで範囲調整ができる種類のものや、単焦点でレンズが固定のものなどもあります。「どういったものを選べばいいのかわからない」という方はまずはアルコムへお問合せ下さい。防犯設備士がお客様の設置したい場所や状況にあわせて、多数の防犯カメラ設置実績からお客様に最適な防犯カメラをご提案いたします。

アナログカメラの交換・買い替えについて

アナログカメラの交換・買い替えについて

アナログカメラとは、5~10年前に防犯カメラ市場のメインであった古いカメラです。現在は、アナログカメラを販売・取り扱いしているメーカーはかなり減ってきています。また、最近の防犯カメラのように100~200万画素といった高画質なものと違って画質が悪いのが特徴ともいえます。

アナログカメラとは

消耗品であるカメラや録画機(レコーダー)は、常時作動しているため月日が経つにつれて、不具合や故障を起こしやすくなります。特にアナログカメラの場合、3~5年も経つとリスクがはね上がります。また上記の通り、アナログカメラを取り扱うメーカーは減っています。そのため、不具合や故障で修理が不可能な場合はカメラの買い替えが必要となります。

故障で修理が不可能な例

映像が暗い ピントが合わない ノイズが走る

古いカメラを買い替える場合

アナログカメラを買い替える場合には、アナログカメラの規格に合ったものを選ぶ必要があります。現在ではアナログカメラと互換性のあるカメラとしてAHDカメラが主流となっています。もし買い替えや交換をお考えの場合は、AHDカメラを購入するようにしましょう。特に最近では様々な防犯カメラが市場に出ているため機器の選定には注意が必要です。

古いアナログカメラを買い替えるならAHDカメラ

価格はアナログカメラとほぼ同じ

AHDカメラはアナログカメラとほぼ同じ価格で購入でき、コストパフォーマンスに優れています。また、機能も充実しているため、従来のアナログカメラよりも効率よく使用できます。

高画質でより綺麗な映像を映し出します!

AHDカメラは昔のアナログカメラに比べて画質が大きくアップしています。アナログカメラでは画像が粗く、人相確認などが難しいことが多くありましたが、AHDカメラでは130~220万画素の高画質となり、使用できる用途が大幅に広がりました。また、事件や事故が起こった時の証拠映像として事件解決にも役立っています。

防犯カメラと録画機の組み合わせに注意

防犯カメラには沢山の種類があります。間違った組み合わせで防犯カメラと録画機(レコーダー)を接続してしまったがために、映像が表示されないといった現象が起きてしまいがちです。防犯カメラの買い替えや交換の際は十分に注意してご購入ください。

AHD録画機 HD-SDI録画機 アナログ録画機
AHDカメラ ×
HD-SDIカメラ × ×
アナログカメラ

○:対応 △:一部対応 ×:非対応

防犯カメラの設置事例ご紹介

アルコムの導入事例・実績 アルコムの実績 おすすめのAHDカメラ 些細なことでもお気軽にお問い合わせください