アルコムの設置工事について

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防犯カメラ設置工事例

弊社アルコムでは、インターネット通販で先駆けて、工事にも対応し、今では全国約300件の工事業者様と提携し、より迅速で、より丁寧、よりご安心いただける工事を目指しております。

お客様からもご好評もいただき、累計2000件以上の工事実績を持っております。

工事対応地域も、会社周辺、関東圏内だけに限らず、東京、大阪、名古屋、福岡、などの主要都市に加え、北は北海道から、南は沖縄まで、全国対応しております。

※離島にも対応しております。

また、工事の日時に関しても日中だけではなく、お客様のご希望に応じて、休日、夜間にも対応しており、施行実績も一般的なアナログ防犯カメラだけではなくネットワークカメラ(WEBカメラ)、無線カメラ(ワイヤレスカメラ)など、幅広く対応しております。

防犯カメラを設置するにあたり、新たに電源工事が必要になってくる案件もございますので、当たり前のことではありますが、有資格者を現地に派遣し、法令に基づき工事を行っております。

※カメラの設置には資格は必要ございませんが、電源工事には資格が必要です。

「慣れているから」と無資格者が工事を行う場合もございますのでご注意ください。

防犯カメラの設置、配線工事となると、前にも記載している通り、資格が必要なわけではございません。DIYのブームもあり、工事費を抑える為に、ご自分で設置される。という方も少なくありません。

防犯カメラ。というものは名前の通り「防犯」に使用するものです。

となると撮影されると困ってしまう人物がいるわけです。そんな時に何が起こるか。というと、配線を切られる。ということが起こります。残念ながら配線を切られてしまうと映像を録画することが出来ません。実際、空き巣などはカメラがある家をターゲットにはあまりしないので、配線を切られてしまうのは近隣住民の嫌がらせや外国人窃盗団ということが多いのです。

それを防ぐために、プロが施工を行う場合は必ず配管を使用します。

配線を切られる。というケースを防ぐ為だけではなく、配線を風雨や紫外線から守る役目があります。

特に劣化を早めてしまうのが、これら風雨や紫外線です。弊社で過去10年以上前に設置工事を行ったお客様であっても、配管で保護しておくことで、配線の張替が必要なく、防犯カメラを最新のものに入れ替えることが出来た。という事例もございます。

このケースの場合は、仮に配線を全て張り替えた場合には総額25~30万の工事費用になっていたはずです。

目先の工事費用は高いかもしれませんが、先々を見て是非弊社に工事まで含めてご依頼いただくことを推奨致します。ケーブルの劣化が起こってしまうと、漏電。という恐れも出てくる為、ご自身で設置される場合も必ず配管を使用されてください。

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最近の防犯カメラ事情

防犯カメラは配線方法の違いで大きくわけて3種類に分類されます。

① アナログカメラ

②IPカメラ(ネットワークカメラ)

③無線カメラ(ワイヤレスカメラ)

①アナログカメラ ②IPカメラ(ネットワークカメラ)についてですが、現在日本国内では①のアナログカメラが多く設置されておりますが、ここ数年インターネットの普及と共に、②のIPカメラ(ネットワークカメラ)の設置台数も伸びてきております。

大きな違いとしては、配線に同軸ケーブルを使うのか、LANケーブルを使うのか。という点ですが、①のアナログカメラは、基本的に線をつなげるだけで、映像が映るようになるので、設置も簡単で万が一映像が映らないなどのトラブルの際も原因の切り分けも簡単です。

数年前までは画質がIPカメラ(ネットワークカメラ)と比べて劣るという点がございましたが、現在は技術改良がおこなわれ、223万画素というIPカメラ(ネットワークカメラ)にも、負けない画質になっております。

IPカメラ(ネットワークカメラ)の特徴でもあった、インターネットを介してスマートフォン、PCからの遠隔監視も出来るようになっております。

②IPカメラ(ネットワークカメラ)は、名前の通りネットワークに組み込み運用します。

その為、最寄りのHUBからLANケーブルをつなぐことで、レコーダーに録画することができ、アナログカメラと比べると配線の手間が大きく削減される可能性がある。という点が大きなメリットです。

ただネットワークに組み込むことになるため、映像が映らないなどの場合には、ネットワークの知識が必要になる場合があります。更にカメラを上下左右に動かすことが出来る。という点もこのカメラの大きな特徴です。

③無線カメラ(ワイヤレスカメラ)ですが一般のご家庭でよくお問い合わせがあるのが、このカメラです。

「無線カメラ(ワイヤレスカメラ)」という名称から、設置が非常に簡単。というイメージを持たれ、お手軽に設置が出来るのでは?とお問い合わせをいただきます。

確かに設置は簡単なのですが、防犯カメラ本体にも電源(コンセント)が必要です。

その為、もし近くにコンセントが無い場合は、それを作らないといけないので、有線の防犯カメラを取り付ける時と同じくらいの工事費用がかかる場合があります。

また、無線で映像を飛ばす為、周囲の電波環境や建物の材質により、映像が途切れたり、最悪映らないこともあります。

その為、安定した監視をするためにも有線の防犯カメラでの監視をおすすめいたします。

【関連記事】

>>DIYでもできる!自宅に防犯カメラを設置

>>防犯カメラを設置する際の注意点

>>防犯カメラ設置費用と助成金

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