オフィス・事務所の防犯カメラ設置完全ガイド


オフィスでは、エントランス・出入口・執務室・サーバー室など、守りたい場所から防犯カメラを選ぶことが重要です。設置場所に合わせて画角・録画方法・遠隔監視機能・必要台数を決めます。本ページでは、選び方から設置場所、おすすめ製品、法律上の注意点まで解説します。
- オフィス・事務所向け防犯カメラおすすめ3選
- オフィス・事務所に防犯カメラを設置する目的・メリット
- 出入口・金庫の防犯・盗難対策
- 情報漏洩・内部不正対策
- ハラスメント・社内トラブル対策
- 会議・業務記録への活用
- オフィス・事務所向け防犯カメラの選び方
- オフィス・事務所の防犯カメラ設置場所
- 執務室
- エントランス・受付
- 出入口・通用口
- サーバー室・書庫
- 金庫・重要書類の保管場所
- 駐車場・建物周辺
- オフィスでの防犯カメラシステム構成事例
- オフィス・事務所の防犯カメラを遠隔監視する方法
- オフィス・事務所に防犯カメラを設置する際の法律・プライバシー対策
- アルコムが推奨するオフィス・事務所への防犯カメラセット
- オフィス・事務所の防犯カメラに関するよくある質問
- 監視カメラ施工までの流れについて
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①出入口・金庫の防犯・盗難対策
顔や動きを撮影して防犯対策
▼
②情報漏洩・内部不正対策
内部犯行対策で防犯カメラを活用
▼
③ハラスメント・社内トラブル対策
訴訟リスク!?録画+録音で対策
▼
④会議・業務記録への活用
新人育成やデータ化にも活用可能
▼
【出入口・金庫の防犯・盗難対策】人の顔や動きを撮影して安心の防犯対策
犯罪の抑止や事件の証拠収集に防犯カメラを使うのは、ごく一般的な活用方法です。
特にオフィスの中でも人の出入りが多い玄関・裏口や金庫周辺に設置する際は、次のような役割を果たします。
| 犯罪の予防 | 不審者・犯罪者は現地の下見を行うことが大半といわれています。 その際に目立つ場所に防犯カメラが設置されていると、不審者は警戒し犯罪を躊躇する可能性が高まります。 |
|---|---|
| 事件の記録 | 予防として設置していても、それをものともしない犯罪者は防犯カメラを犯行の直前に破壊する場合もあります。 しかし、耐衝撃性の防犯カメラで破壊の時間を稼いだり、対角線上に別の防犯カメラを設置することでその犯行を記録し証拠とすることが可能です。 映像データをもとに警察へ情報提供を行って確実な対策が行えます。 |
| 監視と警告 | 防犯カメラは通知機能を搭載していたり、アラーム連携も可能です。リアルタイムで監視してアラームを発することも、メール等の通知で異変に気付くことも可能です。 |
さらに、昨今では防犯カメラや録画機にもAI機能が搭載され、顔認識して不審者の特定やアクセス制御、監視の効率化もより手軽になってきているのでより防犯対策として有効的になっています。
通常の防犯対策であれば、こまめなチェックではなく長期の録画保存をしていざという時に確認できるのがベストです。
そういった場合は、レコーダーに長期的に録画できる防犯カメラセットがおすすめです。
AI搭載・夜間カラー撮影など細かい状況に合わせて選定できますのでまずはお気軽にご相談ください。
【情報漏洩・内部不正対策】内部犯行対策で防犯カメラを活用
企業にとって情報漏洩問題は深刻な課題です。しかも情報漏洩の8割が内部犯行によるものが多いとされています。
正社員や派遣社員、アルバイトなどの内部の犯行によって個人情報や営業情報、技術情報などの重要な情報が漏えいし悪用される可能性があります。
また、悪意がなくとも情報漏洩と同じことを引き起こす場合もあります。
たとえばUSBメモリやCD-ROMなどのメディアに保存しそのメディアを紛失したり、ミスによるメールの誤送信など、少し気を緩めたらやってしまった、という場合もあります。
しかも、この内部不正・ミス・情報漏洩は会社の信頼にもかかわり大きな損害としかならないため、発生してもうやむやになる場合があります。
ユーザーの個人情報保護への関心が高まる中、それを見て見ぬふりをしないように対策が必要です。
まずは上記のような、情報漏洩を防止するための有意義な活動をいくつか説明します。
| マネジメントルール制作、意識づけや啓蒙活動 | 情報の保管方法や持ち出し方法などを策定し、漏洩できないルールをしっかりとつくりあげること。 社員の誰かが情報漏洩することで全社員に被害が及ぶ可能性があることを理解してもらう。 |
|---|---|
| アクセス権限の見直し | 重要情報へのアクセス権限を適切に設定し、不正なアクセスを防ぐ。 サーバールームなどの重要な場所にはむやみな立ち入りを禁止する |
| 情報やファイルの検知 | 不正なデータの持ち出しや操作を検知する仕組みを導入する。 システムログインでは共有のIDやパスワード・カードは絶対に使用せず個々人で認証するようにし、使用したログもしっかりと残るようにする。 そしてそのログも定期的に数人で内容の確認を行う。必ず一人にすべての権限を与えてほかの社員が見ることがない、等がないように気を付ける。 |
| 持ち出しの制限や制御 | USBメモリやクラウドストレージ、携帯電話などは個人の物を使用せず会社内で共有し社外への持ち込みは禁止する。 会社の物として台帳などで使用者や場所を管理し定期的に確認を行う。 ロック・パスワードがかけられるものは必ず設定し容易に開かせないようにする。 紙媒体の場合は必ずシュレッダーにかける。 |
| 犯行を正当化できない環境の整備 | 不正行為を防ぐためのルールや監視体制を整える。 ロッカーなどにはしっかり鍵をかける。 内部不正のリスクを評価し、対策を実施するためのチェックシートを活用する。 雇用の終了時や契約の終了時に、委託したデータや情報のすべてを返却または完全消去し、システムの利用者IDや権限を削除する。 防犯カメラを設置し外部からの犯行対策も内部のPC画面や社員の様子、社内の対策もわかるようにする。 |
最後に、絶対にミスしないという人はいません。そのため、防犯カメラを使い定期的なチェックを実施し、問題点を確認したり補っていけば更に情報漏洩を防げるでしょう。
【ハラスメント・社内トラブル対策】思いもしない訴訟リスク!?録画+録音で対策
昨今、パワハラやセクハラの冤罪もあり得る世の中です。
様々な可能性がある中で、「パワハラ・セクハラされた」「そんな事はしていない」という両者の証言だけでは管理者も正しい対応はできません。
訴訟問題が発生する前に、社員の身を守るためにも第三者視点で記録できるマイク搭載の防犯カメラの設置が有効です。
録音機能はパワハラやセクハラだけでなく、様々な状況で非常に有力な手段となります。
民事訴訟では通常、「証拠能力」に制限がなく、あらゆる資料を証拠として提出できますので防犯カメラで「映像」と「音声」を保存しておくのはとても効果的です。
| 防犯カメラで証拠の記録 | パワハラやいじめでは、「言った、言わない」で揉めることがよくあります。 防犯カメラが設置されていればハラスメント行為が録画される可能性があり、その証拠が後の調査で役立ちます。 |
|---|---|
| 防犯カメラの抑止効果 | カメラが設置されていることを知っている人々は、カメラの前で不適切な行動をとることを避けるので、抑止効果があります。 また、防犯カメラの録画映像は鮮明に撮影し、日時も正確でなため、証拠としてもとても有効的です。 |
雇用上の差別やパワーハラスメント・セクシャルハラスメント、または不当解雇等のケースは多岐に渡り、それらが経営者や管理者などに管理責任として賠償請求されることもあります。
| 雇用上の差別 慰謝料400万超の請求 |
正当な理由もなく主要な業務から排除されたとして職場環境配慮義務違反などに街頭するとして訴訟提起。 |
|---|---|
| 不当解雇 慰謝料2,000万円超の請求 |
従業員の勤務態度などに問題があり解雇したところ、解雇は無効であり労働契約上の権利を有することの地位確認および差額賃金や慰謝料の請求。 |
| いやがらせ 慰謝料3,000万超の請求 |
人事上の不当な取り扱いや退職勧告をされたことによるストレスで精神疾患を発症し休職に追い込まれたとして、賃金差額と精神的慰謝料の請求。 |
上記は雇用関連での賠償請求の例です。こういった請求に対し、解雇などの正当な理由が証拠として出せない、セクハラ・パワハラ・いやがらせを訴えられても冤罪の証明ができない自体を避けるためにも、映像と音声でしっかり証拠を残すことで会社のリスク対策になります。
録画と録音できる防犯カメラ【RD-CI241MS】
録音もできるマイク搭載カメラは複数ありますが、マイクの性能にも差異があります。
話し声をしっかり録りたい場合、クラウドカメラタイプではなく高性能なマイクを搭載したIPカメラがおススメです。
※クラウドカメラのマイクの場合は、窓が割れた音や物が倒れた音など大きめの音のみを判別可能です。
【会議・業務記録への活用】新人育成やデータ化にも活用可能
最新の防犯カメラの中には、マイクを内部に搭載している防犯カメラもあります。オフィス内の会議や業務の記録を映像と音声で行うことで、良い事例などを残すこともでき、新人育成やデータとして活用することも可能です。
実際にアルコムスタッフ2名で音声マイク付き防犯カメラで撮影・録音をしてみたサンプル映像もありますので是非ご覧ください。
オフィス・事務所向け防犯カメラの選び方
オフィスや事務所に防犯カメラを設置する際は、価格や画質だけで選ぶのではなく、「何を確認したいのか」「どこを撮影するのか」を明確にすることが重要です。設置目的や場所によって、必要な画角・録画方法・機能は異なります。ここでは、オフィス・事務所向け防犯カメラを選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。
| 設置する目的から選ぶ | 防犯カメラを設置する目的を明確にしましょう。オフィスや事務所では、外部からの侵入や盗難対策だけでなく、来訪者の確認、重要書類や備品の管理、社内トラブル発生時の状況確認など、さまざまな目的で防犯カメラが利用されます。設置目的をあらかじめ決めておくことで、必要な撮影範囲や機能を判断しやすくなります。 |
|---|---|
| 設置場所と撮影範囲に合わせて選ぶ | 防犯カメラは、設置する場所によって適したタイプが異なります。エントランスや受付では来訪者の顔を確認できるように設置し、執務室では室内を広く確認できる画角のカメラが適しています。サーバー室や書庫など重要な設備・書類を保管する場所では、出入口や対象エリアを確実に撮影できる位置に設置することが重要です。また、屋外の通用口や駐車場に設置する場合は、防水・防塵性能や夜間撮影機能も確認しましょう。 |
| 必要な画質・画角・夜間撮影性能から選ぶ | 撮影した映像から人物の顔や状況を確認したい場合は、設置場所に合わせた画質や画角を選ぶ必要があります。広い執務室やオフィス全体を撮影する場合は広角タイプ、出入口など特定の場所を詳しく確認したい場合は、対象をしっかり撮影できるカメラが適しています。夜間や照明を消した事務所も録画する場合は、赤外線撮影など夜間撮影に対応した防犯カメラを選びましょう。 |
| 録画方法と保存期間から選ぶ | 防犯カメラの映像をどのように録画・保存するかも重要なポイントです。レコーダーに映像を保存する方法では、複数台の防犯カメラをまとめて管理できます。一方、クラウド録画に対応したカメラでは、インターネットを利用して映像を保存・確認できるサービスもあります。必要な保存期間やカメラ台数によって必要な録画容量が変わるため、「何日分の映像を残したいか」を決めたうえで録画機器やHDD容量を選びましょう。 |
| 遠隔監視や管理方法から選ぶ | 複数のオフィスや店舗を管理している場合や、外出先から事務所の状況を確認したい場合は、遠隔監視に対応した防犯カメラがおすすめです。スマートフォンやパソコンからリアルタイム映像や録画映像を確認できれば、管理者が常に現場にいる必要がなくなります。複数拠点で使用する場合は、カメラの映像をまとめて確認できるかなど、導入後の管理方法まで考えて選ぶことが重要です。 |
オフィス・事務所の防犯カメラ設置場所
| 設置場所 | 主な目的 | 適した機能 |
|---|---|---|
| 執務室 | 盗難・社内トラブル確認 | 広角・ドーム型 |
| 受付 | 来訪者・不審者確認 | 逆光補正・高画質 |
| 出入口 | 入退室確認 | 暗所撮影 |
| サーバー室 | 情報漏洩・内部不正対策 | 高画質・録画 |
| 金庫・書庫 | 盗難・持ち出し対策 | 高画質 |
| 駐車場 | 不審者・車両監視 | 防水・夜間撮影 |
執務室の防犯カメラ設置場所
執務室では、従業員のデスク周辺や共有スペースを広く確認できる位置への設置が適しています。
置き引きや備品の紛失、社内トラブルが発生した際の状況確認に役立ちます。
室内全体を撮影する場合は、広角タイプのカメラや、天井に設置しやすいドーム型防犯カメラがおすすめです。
ただし、従業員のプライバシーにも配慮し、撮影範囲や利用目的を明確にしたうえで運用しましょう。
エントランス・受付の防犯カメラ設置場所
エントランスや受付は、不特定多数の人が出入りしやすいため、防犯カメラの設置優先度が高い場所です。
来訪者の顔や服装を確認できる位置に設置することで、不審者の侵入防止や、トラブル発生時の確認に役立ちます。
窓や自動ドア付近は逆光になりやすいため、逆光補正機能を備えたカメラを選ぶと安心です。
出入口・通用口の防犯カメラ設置場所
従業員用の通用口や裏口も、不正侵入や盗難対策として重要な設置場所です。
人物の顔だけでなく、入退室の状況が分かるように撮影範囲を設定することで、「誰が・いつ出入りしたか」を確認しやすくなります。
夜間や早朝にも人の出入りがある場合は、暗所撮影や赤外線撮影に対応した防犯カメラが適しています。
サーバー室・書庫の防犯カメラ設置場所
サーバー室や書庫など、機密情報や重要書類を保管している場所では、内部不正や情報持ち出し対策として防犯カメラを活用できます。
室内全体を撮影するだけでなく、出入口やサーバーラック、書類保管棚など、重要な設備や物品に近づく人の動きを確認できる位置への設置が効果的です。
金庫・重要書類の保管場所の防犯カメラ設置場所
現金や契約書、個人情報を含む書類などを保管している場所では、金庫や保管棚と、その周辺を利用する人物の両方が確認できるように設置します。
万が一、現金や書類の紛失・持ち出しが発生した場合でも、録画映像から状況を確認しやすくなります。
駐車場・建物周辺の防犯カメラ設置場所
オフィスの駐車場や建物周辺では、車上荒らし、不法投棄、器物損壊、不審者の侵入などへの対策として防犯カメラが有効です。
屋外に設置する場合は、防水・防塵性能を備えた屋外対応カメラを選び、夜間でも人物や車両を確認できるように設置することが重要です。
オフィスでの防犯カメラシステム構成事例
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日本中どこでも遠隔監視
複数のDVRを接続する事で全国に設置した監視カメラの映像を一か所で集中監視ができます。
最大128台のカメラを一括監視
監視用のパソコンに専用ビュアソフトをインストールして、設置した機器の情報(IP・ポート・ID・パスワード等)を登録すれば複数の店舗を一括で監視できます。購入後は電話でのサポートで安心。
遠隔監視に必要な環境
・インターネット回線(光回線)
・固定IPアドレスを取得
・ルーターのポート開放
オフィス・事務所に防犯カメラを設置する際の法律・プライバシー対策
企業が防犯カメラを導入する際には、個人情報保護法や労働環境の規制を考慮する必要があります。
従業員への周知 → 監視の目的を事前に説明し、カメラ設置の意図を明確にする
録画映像の管理 → 必要な範囲内で映像を保存し、不要なデータは適切に削除する
監視目的を明示 → 防犯カメラ設置の看板を掲示し、透明性を確保する
※実際に企業が導入したケースでは、「防犯カメラ導入後にハラスメント被害が減少し、労務トラブルの防止につながった」という報告もあります。
従業員は「監視されている」と感じてしまい、不安やストレスを感じたり誤解を生んだりする可能性があります。
事前にコミュニケーションをとり防犯カメラを設置する目的が従業員の監視ではなく、「盗難や問題発生時に従業員を疑わないため」「ハラスメントの対策のため」などをしっかり共有しましょう。
アルコムが推奨するオフィス・事務所への防犯カメラセット
ミツカルシリーズ
最新AI検索×カメラセット
型番:SET-N201(1~4台選択)
最新式で確認時間を削減!
333,300円(税込)~
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カラットシリーズ
暗闇カラー撮影セット
型番:SET770(1~8台選択)
どんな時でもカラー撮影!
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ヒトカシリーズ
最新AIカメラセット
型番:SET683(1~4台選択)
LAN給電で工事費削減タイプ
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定番同軸シリーズ
どんな場面でも人気セット
型番:SET813(1~4台選択)
福岡県警察署・交番333カ所に導入
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オフィスの防犯カメラ選び、お気軽にご相談ください
防犯カメラを設置することで、トラブル時の確認・記録残しなどができます。最新の監視カメラを活用した高度なセキュリティ対策が可能です。
導入を検討している方は、ぜひアルコムにご相談ください。お電話1本で専門スタッフが最適なプランをご提案します、最適なシステムを選びましょう。
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オフィスには防犯カメラを何台設置すればいいですか?
必要な台数は、オフィスの広さだけでなく、出入口の数や間取り、撮影したい場所によって異なります。まずは「出入口」「執務室」「金庫・重要書類の保管場所」など、監視したい場所を整理して必要な台数を決めるのがおすすめです。
死角を減らしながら必要以上に台数を増やさないよう、設置場所とカメラの画角をあわせて検討しましょう。アルコムでは、設置場所や目的に合わせたカメラ構成のご相談も承っています。
執務室に防犯カメラを設置しても問題ありませんか?
執務室への防犯カメラ設置は、盗難・情報漏洩・社内トラブルなどの対策として活用できます。ただし、従業員が長時間過ごす場所のため、撮影範囲や設置目的には十分な配慮が必要です。
「何のために撮影するのか」を明確にしたうえで、必要以上に個人を監視するような設置を避け、従業員への周知や映像の適切な管理を行うことが重要です。
防犯カメラ設置には従業員の同意が必要ですか?
防犯目的で防犯カメラを設置する場合、すべてのケースで従業員一人ひとりから個別に同意を得なければならないとは限りません。ただし、従業員が映る映像は個人情報に該当する場合があるため、利用目的を明確にし、適切に取り扱う必要があります。
特に執務室など従業員を継続的に撮影する場所では、設置目的や撮影範囲、録画映像の利用・管理方法などを事前に周知しておくことをおすすめします。
防犯カメラの録画はどのくらい保存すればいいですか?
防犯カメラ映像の保存期間は、設置目的やトラブルを確認するまでに必要な期間を考慮して決めます。一律の期間を設定するのではなく、「いつまで映像をさかのぼって確認する可能性があるか」を基準に検討することが重要です。
保存期間を長くすると、その分大きな録画容量が必要になります。必要な保存期間を決めたうえで、カメラの台数・画質・録画時間に合ったレコーダーやHDD容量を選びましょう。
オフィスへの防犯カメラ設置費用はいくらですか?
オフィスへの防犯カメラ導入費用は、カメラの台数や機種、録画機器、設置場所、配線距離、工事内容などによって異なります。機器のみを購入する場合と、設置工事まで依頼する場合でも費用は変わります。
アルコムでは、設置場所や撮影目的、ご予算を確認したうえで機器構成をご提案しています。設置工事をご希望の場合は現地調査も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせ・お見積りをご依頼ください。
アルコムの防犯機器機能ピックアップ
約2倍の220万画素対応より高精細な映像の録画・出力が可能
録画時間目安AHDレコーダー2000GBHDD搭載
自由な組み合わせAHDとアナログ自由に
マウス操作操作がかんたんです
簡単バックアップUSBメモリーデータバックアップ
遠隔監視可能スマホ・パソコン監視対応
防犯カメラ導入のご相談から設置工事までの流れ

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